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NoScriptのオプション設定について

2009年03月04日 02:00

言わずと知れた、FirefoxのJavaScriptの制限を行う拡張機能

「NoScript」

ですが、あまり設定についてこうしてるとかいうのが無いので
覚書もかねて書いてみる
但し、この設定は厳し目に設定してるつもりなので
人によっては面倒に感じるかもしれないので注意
(正直慣れだとは思ってるけど)

あ、バージョンは1.9.0.6です

●全般
noscript設定 全般

特に変える必要は無いけど
「ctrl+shift+back slash」を使うなら、フルアドレスに変更
使わないならチェックを外しておく


●whitelist
noscript設定 whitelist

デフォルトだと、mozillaやgoogle,yahooなどがごちゃごちゃ入ってるけど
about:~以外は思い切って全部削除。
(whitelistにしていい理由が特に見当たらないので)

でもまぁせめて自分が管理しているwebくらいは入れておこう。
他人がjs書ける環境だとNGだけどね


●プラグイン
noscript設定 プラグイン

「信頼していないサイト~」のチェックはすべてチェック

まぁ
「信頼できないと記録された~プレースホルダーは表示しない」
はUntrustedの使いどころがあまりないのでどうでもいいのと

「ブロックしたオブジェクトを折りたたむ」
はお好みでいいかな。
個人的には折りたたんだほうが見やすくていいけども

それ以下の設定はデフォで


●インターフェース
noscript設定 インターフェース

かなりチェックを外して、メニューをすっきりさせてます。
あと、基本的に「許可」は使わないポリシーです。
「一時的に許可」を使って、ブラウザが再起動するたび
わざわざ毎回許可する使い方をしてます。

なんでかって?

不必要に許可したくないからです。必要な場所でだけ許可をする。
なるべく、いつ・どこでjsが必要になっているかを把握するため
っていうのもあります。
面倒に見えますが、慣れれば意外と煩わしさを感じないです。

変更点は以下
・ステータスバーラベル
 あると邪魔。見辛い。
・~を許可
 使わない。一時的に許可を使用
・~を信頼できないサイトとして記録する
 使わない。使いどころが解らない
 Untrustedも同じなんだけどチェック入っちゃってるね
・すべてのサイトのJavaScriptを許可する
 ありえないw
・セカンドレベルドメイン
 フルアドレスにチェックしてそっちを使う
・このページの全てを許可する
 使わない
・このページの全てを一時的に許可する
 許可するドメインはちゃんと確認しよう。
・ページの許可設定を恒久的にする
 頻繁には使わない。やりたいんだったらオプションのwhitelistから入れよう。


●通知
noscript設定 通知

「スクリプトをブロックしたときに~」はかなりウザいのでチェックを外す

ブロックしたかどうかは、アイコンを見れば一目瞭然

●詳細設定
noscript設定 詳細設定

ここは変えるところはほぼない。
XSSのところに例外設定が例として入ってるので
なんとなく消してみるくらい


以上。

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